趣味

2009年6月 3日 (水)

砂に埋もれた興奮を求めて

【5/26 東海緑道公園潮干狩り】

 この時期になると潮干狩りの情報も少なくなり、人々の関心は海水浴などのマリンスポーツ系に移ってゆきます。

P5260658 しかし、そんな時期に大型外来種ホンビノスの情報をキャッチ!早速、大井埠頭東海緑道公園へ行って来ました。

当日は大潮で潮干狩りには最適の潮周り。11時頃に現地へ着くと既に10名程が膝まで水に浸かって貝を掘っています。

P5260664 私も早速掘り始めるべく道具を準備。ジョレンとネットの定番品と予備のバケツを用意し、いざ波打ち際へ!今回は快晴で気温も高く、だいぶ水温も上がっているのでウェーダーは使いません。

波打ち際を試しに掘るとシオフキがざくざく。そこにポツポツとアサリが混ざっています。シオフキはサイズは中々なのですが砂抜きが難しく、食べるのが困難な貝です。埋蔵量は非常に多いだけに有効活用できないのは残念です。

P5260659 今度は足首ぐらいまで水に入ってジョレンを引くと『ガッ』とジョレンに石のような感触が・・・。落とさないように慎重に寄せると噂のホンビノスが出てきました♪ 巷で「大ハマグリ」や「白ハマグリ」などと呼称されるだけあってズッシリとした重量があります。

そして膝丈ぐらいの水深を掘るとホンビノスがドンドン出てきます!一掻き一粒は当たり前♪ いいポイントですと一掻きで三つぐらい捕れてしまいます。ウェーダーも必要ない水深で非常に楽です!

P5260663 巨大な貝によって開始わずか一時間ほどでネットとバケツは満タンです。想像以上の埋蔵量です。これはアサリを掘っている場合ではありませんね!!

ちなみにホンビノスですが原産国のアメリカではクラムチャウダーや生食で食べられており、私は酒蒸しにした身を串で連ねてパン粉をつけて揚げる串揚げがおススメです。他にも佃煮もいけますね♪

6月の狙い目6~9日21~26日です。砂に埋もれた興奮を求めて、是非狙ってみてはいかがでしょう!

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2009年2月24日 (火)

02/21 城南島海浜公園潮干狩り

吹き荒れる春一番の影響で沖は荒れ模様。予定していたアコウ・キンメ船は出船中止になってしまったので今後の調査もかねて城南島海浜公園へ潮干狩りに行って来ました。

P2210307 城南島海浜公園は都心部からのアクセスも良く、私の自宅からも35分程の距離。アサリを中心とした貝類は放流されておらず自生しているものばかりで富栄養海の影響も有り身は溢れんばかりに詰まっています。これらの条件の良さもあってか【春の大干潮】を迎えるゴールデンウィーク周辺では多くの人が潮干狩りに訪れる人気スポットとなっています!

P2210306 当日の干潮は9:15。つばさ浜の開園が8:30なので時間的には程好いのですが潮が中潮で干いても潮位は110cmとかなり高め。通常ならば回避する条件です。この悪条件を打破すべく当然ウェーダー装着です。準備済ませて早速つばさ浜に入ると見事に誰も居ません。2月の荒天予報の中潮に入るのは余程の暇人か物好きだけです。

P2210300 とりあえず様子見に浜中央部から採掘開始!状態はそんなに悪く無さそうなのですがウネリと船の波で油断すると浸水しそうな状況。適当に掘りましたが大して埋まっておらず危険回避も兼ねて北側へ異動します。

北側には多くの海鳥が浮かんでおり外側の積み石がウネリを防いで良い感じに♪ しかも風によって淀みが生まれ易い形状なのでアサリも多そうです!歩きながら砂の変化を感じ取り大よその目星をつけて採掘開始。ガシガシ掘るとドンドン貝が出てきます!ちなみに種類はアサリをはじめとしてサルボウ・マテガイ・カガミガイ・シジミ(?)などと色々出てきます☆ そのまま潮位が上昇してくる2時間ほど掘り続けてそれなりに採取する事はできました。

080410_21380001 今回は非常に潮位の高く通常の潮干狩りには向かない状況でしたが、これからGWにむけて昼間の大潮は「春の大干潮」と言われるほど干きます。手軽な潮干狩りは家族連れや友人同士で楽しむにもおススメ!もちろん食べても美味しく食卓を賑わしてくれることでしょう♪

尚、鋤簾や熊手の幅は15cmまで、1人あたりの採捕量2kgまで、2.5cm以下のアサリは放流と規定もありますのでルールを守ってお楽しみ下さい♪

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【使用タックル】

〔鋤簾〕ステンレス鋤簾幅15cm・〔スカリ〕:蛤型貝入れネット45cm

城南島海浜公園:℡03-3799-6402

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