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2009年4月 9日 (木)

04/05 伊豆半島半周釣行

  桜も満開となりすっかり春となりました。そろそろ本腰を入れて釣りに行かれる方も多いのではないでしょうか?今回はアオリイカとGW用の防波堤釣りを調査すべく魚種が豊富な伊豆半島へ行ってきました。

P4050450 まずは南伊豆下田の犬走堤防。アオリやクロダイ、回遊魚狙いなどでお馴染みの有名ポイントの一つで駐車場やトイレなどもありファミリーにもオススメです。到着が5時半頃でしたので駐車場は最後1つ。薄暗い防波堤にはエギングとカゴ釣りの釣り人が多く入っています。

早速、堤防曲り角付近に陣取りエギング開始。3.5号エギを使用し底付近を狙ってシャクってゆきます。風浪にウネリもそれなりにあり、海面は大きく上下するのでラインメンディングを怠ると直ぐにエギの沈降に影響が出てしまいます。細かい修正が必要でディープタイプを投げて楽をしたいくらいです。

既に先行者も多いのでランガンは不能。時折、小型のイワシ類も足元を通り抜けておりベイトフィッシュはいるようです。回遊待ちのスタイルでシャクりながら通り過ぎる地元釣り師達に話を伺うと「明るくなる前にkg近いイカが1杯出ただけ」との事。釣り場の水温は15℃。前日より若干下がり気味なので心配ですが釣り場で不安に思うと大抵は的中してしまうもので、この後3時間ほどシャクり続けるも堤防中でイカが上がる事はありませんでした・・・

P4050454 日も高く昇り、場所移動をすることに。迷った挙句、伊豆の山中を越えて西伊豆田子港へ。道中には桜並木や菜の花、花畑もあり色とりどりな花が春を感じさせる風景を作り出しています。

約1時間ほどで到着しましたが私はここで一休み。さすがに前夜に寝ないで南伊豆きて釣りをすると身体に堪えます。同行者に任せて2時間ほど仮眠を取らせてもらいました。

仮眠後、投げ釣りを楽しむ同行者へ釣果を尋ねると「ベラとフグばかり」との事。田子港全体を見てもそれ程釣れていない様で朝方にヤエンの方が数杯のアオリイカを仕留めただけだそうです。

P4050456 どうも田子は厳しそうなので竿を出さずにお次は土肥港へ移動。流石にメジャーポイントだけありエギング・ウキフカセ・投げ釣りなど様々な釣り人がおりましたが、ここでも肝心の魚の活性は今一つ・・・。同行者には偶に掛かってもベラやキタマクラです。

P4050458 中々本命魚からのアタリが来ない苦しい状況でしたが航路際を丹念に探ると、竿先を叩くような抵抗を見せて同行者にカワハギが釣れました。しかし私のエギには相変わらず無反応・・・。堤防でシャクるエギンガーに話を聞くも、やはり朝から何も上がってないそうです。

土肥で2時間粘りましたが何も反応が無いので再び移動。ボチボチ北上しておかないと日曜日なので渋滞に巻き込まれてしまいます。普段週末釣行は少ないので渋滞は恐怖です。

移動してきたお次の釣り場は静浦港。比較的大きな堤防で多くの釣り人が入っています。早速先行者に話を聞くとカゴ釣りでタイやアジ、投げ釣りではシロギスを狙っているそうです。そして肝心なイカはというと「アオリは最近見ないね。ジンドウなら釣れるかもよ。ヤリは終わったね。」との微妙なご意見・・・。それでもシャクらなければなりません!

釣り人は多いのでランガンは不能。粘って回遊型が引き出せればと思います。時間も夕マヅメ目前とチャンスです。遠投し1投毎にアクションを変化させながら狙ってゆきます。静浦港は意外と水深もある上、根掛かりもあるのでラインや竿先の変化を見逃さないように神経を集中させます。

ですが、そう簡単にゆかないのが春アオリの宿命か。夕マヅメを絡めた2時間をシャクりましたが堤防中でもイカの釣果は確認できませんでした・・・

今回のアオリ狙いは残念な結果に終わってしまいました。もう少し反応はあると思っていただけにショックですorz しかし水温が上がって安定してくれば期待はできそうなので機会を作って再びシャクってきたいとおもいます。春イカシーズンは目前です。今年も良いイカが釣れる事を願っています。

【使用タックル】

ロッド:STX-EG84Mリール:イグジスト2508 PE0.5号・エギ:アオリーQ、エギ王Qなど

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