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2008年10月27日 (月)

まもなく去り行く回遊魚

 季節も間も無く11月。そろそろカワハギ・アマダイ・スミイカ・ヤリイカ等と冬まで続くターゲットがメインとなる時期となりました。
しかし今年は回遊魚も元気なようで、いまだに相模湾ではキハダマグロとカツオが跳ね飛び、初島ではワラサが爆釣しています。そして駿河湾西浦周辺では本メジやイナダが釣り船を賑わせている状況。
これらの回遊は地球温暖化にも一因がある故に手放しで喜ぶ事ができませんが釣り人としては釣り物が元気な事は喜ばしい限り。また回遊魚増大で懸念されていたイカ類ですが今年は本土への台風上陸も無く10月下旬現在堅調な釣れっぷりを見せております。
本当に何を釣ろうかと迷ってしまう状況ですが私はあえてキハダマグロを推したいと思います。大物ハンター諸兄には今年の相模湾キハダがどれ程の奇跡であるかは理解されている事と思います。『遠征に行かねば会えぬ魚が自らやってきた』『遠征1回分で3回乗れた』そんな言葉が交わされる中で『30号が一瞬で・・・』『ドンドン掛かるけど1本も船に入らない・・・』といった悲鳴もちらほら。今期、このターゲットで初めて「全力で魚と闘う」経験をされた方も多いのではないでしょうか?
約2ヶ月間楽しませてくれたキハダマグロも水温の低下と共に終幕の時期が近づいてきました。来年も同じように回遊するとは限りません。私も今期は切られ続けた口ですが最後の挑戦を月末にしてきたいと思います。

最近の釣行記はコチラ↓

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